私の子育て日記 英語のお話②

3週間前にママ塾に入塾した息子は、受験直前にママ塾を退塾しました。ぴえん。

 

最初は1週間に2回、3時間ずつママ塾をしていたのですが、なかなか時間がとれなくなり、「もうやりかたはわかったから、大丈夫」と言われ、自分で勉強するようになりました。

 

ちょっと心配だけど、息子が風邪を引いたり、夫の通院の送り迎えをしたり、その他もろもろの事で、なかなか時間がとってやれませんでしたが、とりあえず過去問を3年分一緒に勉強したので、あとは自力で頑張れるかなとも思っています。

 

でね、私が高校の時にお世話になった英語の先生の教え方がすごく良くて、私は目からウロコが落ちたのですが、それを息子に伝授したので、英語が苦手な高校生の方がいたら役に立つかと思い、書いてみようと思います。

 

わかってる人にはしょーもないお話なので、飛ばして下さってもと思います。

息子と一緒に過去問をしたのですが・・・

 

Datha Damron-Martinez, (retired associate professor of marketing at Truman State University in Missouri, )says that ,( (working as a consultant), she used to occasionally propose to firms (that they use garbology as a form of observational reseach)) (if they wanted to know more about consumption trends within a target population.)

まず主語を見つけるのですが、主語は大体文の一番最初にあるのです。で、書けなかったけど、これを四角で囲います。ここだとDathaなんとかがそうです。そのあと、,~,はカッコする。これは必要な情報じゃないからです。この文でもそのDathaさんの説明をしてるだけなんです。で、動詞をさがす。そうすると太字にしてありますが、その後のsaysが動詞なんです。

その次にthatってあるでしょ。thatは代名詞か接続詞なんだけど、接続詞はその後に主語と動詞があって、~ということって訳すんだけど、これは、,~,(これはまたカッコに入れる)の後にsheってあるから、これが主語で、その後 used toは助動詞みたいなもので、その後のなんちゃらllyってつくのは必ず副詞だから、その後のpropose(提案する)がthat以下の動詞なんです。

 

そうすると、ここまでを日本語にすると、Dathaさんは提案していたって書いてありますよね。何を提案しているかわからないから、カッコしているthat以下を読むと、主語動詞があって、彼女はgarbologyを使うって書いてあります。garbology?なんじゃ?って思ったけど、わからない単語は気にしません。

 

で、ifの後もカッコにいれていいって教えてもらったのですが、これで、この段落のざっくりな意味はわかるでしょ。

Dathaさんはgarbologyを使うのを提案してましたって事がこの段落の一番言いたいことなんですよね。

 

ちょっとざっくりだけど、大意を把握するにはこれだけわかってればいいですよね。

 

もちろん、これはテストの本番の時に早く読むための方法だから、息子には語彙を増やして欲しいから、全部一緒に読みましたが、前回書いたけれど、ちゃんと英語の作りがわかっていて読むのと、わからなくて読むのでは読むスピードが違いますよね。

 

英語がわかってる人って、これを脳内でやってるんだと思うけど、英語さっぱりな高校生だった私には、目からウロコの教え方でした。で、息子もわかったみたいで、あとは、単語や熟語を覚えたり、この並び順になれるために、たくさん読めばいいのかなと思っています。

 

そういえばうちの息子ですが、今度の25日が国立大学の2次試験なんだけど、前期も後期も同じ大学に出願しやがった・・・「落ちたら浪人するから」って言ってます。

 

私、あと数年で還暦なんですが、年をとるにしたがって、人生って思い通りにはならないな、なるようにしかならないなって、思うようになってきています。特に子供ってホントに親の思うようには育たないですね。ちょっと前にたまたまスーパーで会ったママ友が、親の言うことは聞かないけど、親のやってる通りになるって言ってました。そういえば、私も子育ての勉強で聞いたわ。

 

落ちたら泣くだろうなって思うと心配だけど、息子の決めたことだから、仕方ないな、自己責任でやっとくれって思うしかないですね。

 

おいしいお弁当作って、送り出してやるしか出来ないですね。

 

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私の子育て日記 2024共通テスト英語と英語学習の話➀

息子が、今年共通テストを受けたのですが、英語が全然出来なかったらしいです。(細かくは聞いてないけど。(*'▽')聞いたら四の五の言っちゃいそうだから。)で、息子に「今年の英語は難しかったんだよ。お母さんもやってみればわかるよ!」と言われたので、やってやるわい!って、鼻息を荒くしてやってみました。

 

結果はね・・・ぴえん。😢

恥ずかしいけど汚いのですが・・・

最初の20問は2ミスだったんだけど、次の20問は半分ほどしか合ってなくて、最後の10問は時間が無くて出来ませんでした。とほ。

 

ちょっと言い訳をすると、最初はね集中出来てたの。でも、途中から読むのに疲れてしまって、「あ~疲れた。もう嫌だ」って思っていたら、集中出来なくて惨敗。

 

だってさ、結婚して以来、こんなにちゃんとした英語の文をたくさん読むのは、久しぶりだったんです。毎日毎日私の脳は、今日の夕飯の献立のために使われていて、英語を読む脳は使われていなかったので、こんなことになってしまいました。ぴえぴえ。

 

気づいた事を書こうと思いますが、昔みたいな、変な古典みたいな問題は出てなくて、単語もそんなに「なんじゃこりゃ!」ってのは無かったように思います。(後半出来てないのに偉そうに言ってるけど。(*'▽'))昔、TOEICを受けた事があるんだけど、そんな感じの、早く読んで内容を理解する問題が多いなって思いました。

 

ブログ読んでると、TOIEC900点です。なんて方もいるから、お恥ずかしやなんですけど、私はその時は830点でした。(ちなみに英検1級は落ちてます。何度も。(*^_^*)言い訳させてもらうと、日本語でもわからないお話、英語でわかるわけないじゃん。てへ。)

 

私ね、若い頃、派遣社員だったんだけど、外資系の会社で働いていて、社員にならないかと言われたんだけど、相手もいないのに「結婚するから、派遣社員でいいです。」って断って、その後3年も同じところで働いて、やめる時に「社員になっときゃ良かったのに」って上司に言われた恥ずかしい女子だったのですが、その時って、みんな英語出来るでしょ。私は出来ない出来ない、もっとやらないとって思って、毎朝出勤の時は、英字新聞を読んで、会社のメールは全部英語だけど、(変でしょ日本人同士も英語なんですよ。最初、プッ!って笑っちゃった。)残業したくないから、必死で早く読むから、その時は早く読めてたのではないかと思うんです。やっぱり切羽つまらないと、私って頑張れないんですよね。

 

その時は脳が英語の脳だったのかもしれないです。

 

東京本社のおじさんたちは、もっと意識高くて、会議のメモも英語でとってて、ひょえ~!って思いました。そしてしゃべる時も、カタカナが多い。日本語で言っとくれ!って言いたかった。

 

そんな環境だったから、英語脳になっていたのかもしれません。今は全然ですね。あ、また美しい勘違いをしないでくださいね。しゃべるのも、脇汗、冷や汗イングリッシュですから。

 

息子が小学生の時に、二人で出かけた時に、英語圏の人じゃない人、多分、ベルギーの人だったかな?その人もネイティブではないし、私に気を遣ってゆっくりお話しして下さったので、話が出来たのですが、息子は美しい勘違いをしてしまって、お母さんは英語がペラペラだと思ってしまったようで、絶対に人に言うなよ!って思いました。全然ですからね。

 

でも偉そうに語ると・・・

 

数年前に英語を家で教えていて、長女と次女にはしっかり教えていたのですが、長女も次女も英語だけは良く出来ました。生徒もちゃんと成績は上がっていました。口コミで教えて欲しいと言う人もいたけど、主婦に夜の商売(?)はきつかったので、お断りしました。でも、息子は「学校ではそんな風にやってない。」って言って聞かなくて、教えなかったので、あんまり出来ませんでした。

 

そうなんですよ。中学校って、なんかふわっと教えてるから、わからなくなってしまう子が多いと思うんです。実は私も、中学の時英語が嫌いでした。でも、高校1年の時の英語の先生が、すごくわかりやすい先生で、そこから英語が好きになったのです。

 

でね、英語のSVOC、SVOOって高校で習うでしょ。中学生もせめて、主語がどれで、動詞がどれなのかちゃんとわかって読むと、もっとわかると思うんです。それと単語を覚える時に、品詞も一緒に覚える。そうすると、どうやって使うのかがわかると思うんだです。例えば、形容詞は、Be動詞と一緒に使うとか、副詞は、ざっくり一番最初か、Be動詞の後か、一般動詞の前か、文の最後にあって、~llyってついていたら、副詞だよとか。そうすると、どれが動詞なのかわかるでしょ。中学校の教え方って、この英文はこういう意味です。暗記しましょう。みたいなことになると、ほんとに謎だらけになってしまうと思います。

 

共通テストが終わって、息子はやっと英語やらねばという気持ちになり、ママ塾に入塾しました。今は2次の問題を一緒に勉強しています。息子に「お母さんの教えからわかりやすい」って言われました。「だろ。」って思いました。中学校の時にママ塾に入っていれば、今ごろこんなに英語で困らなかったのにね。でも、過去の事を言ってもしかたないし、反抗期のなせるわざだったのだから、仕方ないですね。

 

ほんとは、

まだ書きたいことはたくさんあるのですが、ちょっと長くなってしまったので、また次回書きたいと思います。

 

言葉の話も、続きを書くと言ってたのに、主人の病気やらで途中になってしまっていますが、それもいつか書きたいと思います。

 

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私の子育て日記 番外編 防災グッズ

子育ての話とは関係ないのですが・・・

 

長女の知り合いに、輪島出身の方がいて、避難所生活を経験されたのですが、仕事のためにこちらに戻って来たって人がいます。

 

その子に娘が「これがあると良かった、ってものはある?」って聞いたそうです。

 

その子は、何日か避難所生活をしていたのですが、ご両親に「こっちはいいから仕事に戻れ」と言われ、後ろ髪引かれる気持ちで、仕事のために戻って来ました。

 

で、その子が言うには、若い男子ということもあったのかも知れませんが、お風呂に入れないのがつらかったそうです。なので、ドライシャンプーと、ボディーシートって言うんですか?体を拭くシート、それと盲点だったのが、下着です。確かにずっと同じ下着はしんどいですよね。

 

その子のおうちは半壊だったのですが、最初は物を取りに戻れたそうです。その後立ち入り禁止になってしまいましたが。

 

でね、「家は壊れても缶は壊れない」って言ってたそうです。確かに缶詰なら、もし家事になったとしても、燃えないで残るかもしれないですね。(なったことがないのでわかりませんが)ちなみに、我が家は、今の家に引っ越した時に、主人の親が、耐火金庫を買ってくれました。(入れるものあんまりないけど。ぴえん。😢)通帳などは、そこに入れています。

 

あとね、避難所って大体体育館とかでしょ。プライバシーが無いし、電気がついていたりで、あんまり寝られなかったそうです。なので、アイマスクとかあると良かったって聞きました。

 

それから、灯油。私もね、寒い所だから、お年を召したかたはつらいだろうなって思っていましたが、やっぱりそうでした。うちは灯油を入れて使うファンヒーターを普段使っているのですが、これって、電気がないと使えないですよね。灯油だけで使えるストーブとかも、あるといいもかもしれませんね。ちなみに我が家は、去年、主人の会社の方が、なぜか未使用の暖房器具を下さって、そのなかに、カセットコンロのガスで使えるガスストーブがありました。これは、防災用にとっておこうと思っています。我が家もなのですが、今ってオール電化のおうちって多いですよね。もしもの時に、電気が使えなかったら、大変ですよね。我が家の防災用品は、玄関の下駄箱の一角に入れてあるのですが、普段使うものとは別に、カセットコンロとガスを一緒に入れています。

防災グッズを揃えるのに、参考になればと思います。

 

被災された方々は、避難所生活から新しい生活へ向かいつつありますね。

 

でも、家を失って、職も失って、これから復興に向けて、まだまだ助けが必要だと思います。

 

物産展とかやってるところもあるみたいですね。輪島塗の箸でも買ってみようかな?そしたら、少しは助けになるかな?なんて思っています。でも、輪島塗の箸でふりかけご飯・・・

 

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私の子育て日記 共通テスト

この前の土日は、共通テストでした。息子は高3の受験生です。息子も受験しました。

 

私は何にもしてやれないから、せめて神頼みにいこうと思い、市内で三社天神めぐりなんてのがあるのをネットで見つけたので、週末に行ってきました。

 

まず一社目で絵馬を買って、裏にハンコみたいなのを押してもらう。そして、二社目もハンコを押してもらって、三社目に押してもらったら、お守りがもらえるってシステムです。スタンプラリーみたいですよね。

 

でもさ、神社で合格祈願して「うちの息子がいい点とれますように」って何か違う気がするので、「息子が精一杯の力がだせますように」ってお願いしました。だって、結果が悪くても、それが息子の力なら仕方ないですよね。それよりも、「もっとやっときゃ良かった。」って後悔する方が、一生心に残りそうだなって思うんです。

 

でもね。一社目、二社目は良かったんだけど、やっぱり三社目で祈願の絵馬を書いた時には、「息子が精一杯で努力して、希望の大学にいけますように」って書いてしまった。てへ。(*^_^*)

 

でね、結果なんですけど、一日目のテストは長女の忠告により、自己採点しなかったのですが、(悪かった場合に次の日の試験のモチベが下がるから)二日目のテストが終わっても息子は自己採点しなかったんです。

 

おかしいですよね。

 

だって、共通テストの出来で志望校を考えるのに、自己採点しないんですよ。

 

ま、理由があるのですが・・・

 

息子は、どうしてもここに行きたいって大学があって、ダメでも受ける。落ちたら浪人してもいいって覚悟が、出来ているみたいなんです。だから、共通テストで何点取ろうが、志望校はかわらないから、下手に自己採点して、その後の勉強のモチベが下がるのが怖かったらしいです。お姉ちゃんには豆腐メンタルって言われてたけど。

 

それにね、2校しか受験しないのです。行きたい大学の他にもう一校だけです。それも、受験に慣れるためだけにです。

 

心配だけど、息子が決めたんだから仕方ないですよね。

 

でもね、長女の同僚に話したら、自己採点しない人って始めて聞いたと言われ、次の日学校に行ったら友達にやいのやいの言われ、言われるのがめんどくさいから、結局自己採点しました。

 

結果はね、自分が取りたいと思っていた点数の、マイナス4点でした。息子曰く息子の志望校は、2次の配点が高いので、2次で稼ごうと思っていて、最低でもそれくらいって思っていたらしいです。それに、最終的に共通テストの点数は、その大学は半分で加算されるので、実質マイナス2点ってことです。

 

合格圏内ではないんです。(;_:)

 

でもね、息子が言うには、めっちゃいい線いってるって言うんです。

 

合格圏内の点数を取ったら、自分の性格だと油断してしまう。でも、あまりにも低すぎると勉強へのモチベが下がる。だから、ちょうどいい感じの点数だったって言うんです。

 

まあそりゃそうだけどさ、母は安心出来ないです。

 

でも、最後まで精一杯って、神さまに願った通りになりそうです。後悔がないように努力して欲しいです。

 

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私の子育て日記 夫編➂

全く子育てに関係ない、夫の話なのですが・・・

 

昨年末に、夫がくも膜下出血の手術をして、現在自宅療養中です。

 

ずーっと夫が家にいるのって、ちょっと・・・ですね。

 

手術の前は、夫も子供たちも帰りが遅いので、夕飯もゆっくり作っていたのだけど、今は早い時間に作らなきゃいけない。今まで夫が元気な時は、家事も多少手伝ってくれたのに(ゴミ出しとか、お布団敷いたりとか)今は夫に頼むわけにはいかない。

 

それにね、退院してから、私の作る料理に文句を言うようになりました。

 

「こんなの食べれない。」って。前は、どんなものを出しても、文句言わなかったのに、最近言うようになりました。

 

ちょっと前に夫が、「カレーが食べたい。」って言いました。うちね、息子がカレーあんまり好きじゃないんです。(子供なのに)なので、あんまりカレーって作らなかったのです。でも、夫が食べたいって言うから、たまには作ろうかなって思いました。

それもね、「変わったの作らなくていいから。何にも入れなくていいから。ジャガイモもいらない。」って言うんです。さすがにそれを聞いていた長女が、「ジャガイモの入ってないカレーなんてカレーじゃない!」って言ったので、夫はあきらめました。

 

私はね、それまでは、野菜をたくさん とって欲しいから、ナスとかズッキーニとか、キノコとか入れてたんだけど、それも嫌だと言いやがる。

 

で、昨日、夫と近くのショッピングモールでお昼を食べて、夫は、リハビリの散歩がてら歩いて帰るというので、「私は買い物して車で帰るね。カレーの材料買って帰るわね。」って言いました。そしたら夫が「カレー辛いのにしてね。」って言ったので、「でも、辛いのは○○(息子の名前)が嫌がるから。」って言ったら、「じゃあいらない!」って言うんです。

 

で、しょうがないから、辛いのと、辛くないのと、両方のカレールーを買って帰りました。

 

なんか腑に落ちない気持ちを持ちつつ、帰って来たのですが、夫の変化に思い当たるふしがあって・・・

 

入院中に私、夫が死んだらどうしようって思って、集中治療室にいる間、滅入るといけないと思って、毎日夫に手紙を書いて看護師さんに渡してもらっていました。

 

その時ギリギリだったので、今読んだら黒歴史とも言えるような事も書いていたんです。

 

”パパが死んだら私も死んじゃう”とか(*^▽^*)

 

で、それ読んで、ちょっとお調子にのっちゃったのかもって、思いました。

 

でね、散歩から帰ってきた夫に、

 

「ねえねえ、もしかして病気でみんな優しいから、ちょっとお調子に乗ってなあい?」って聞きました。

 

そしたら夫が、

 

「そんな事ないよ。」って言ったけど、にやって笑ったのを、私は見逃しませんでした。(^_^)なんか悪い顔してたんですよね。ばれたかって感じ。

 

そうなのです。うちの夫って、ウソがつけないのです。機嫌がいいのも悪いのも顔に出ちゃうのです。口数は少ないんですけどね。

 

それから、ちょっと夫の困ったちゃんはおさまったようです。(^_^)

 

仕方ないから、今日は辛いのと辛くないのと、両方作ろうかな。また、仕事に復帰したら、忙しい毎日がやってくるから、しばらく家にいる間は、困ったちゃんも許してあげようかな、なんて思ったりしています。

 

読んで下さりありがとうございました。

 

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私の子育て日記 家族編

久々の投稿です。夫がくも膜下出血で緊急手術、入院と忙しい日々を過ごしていましたが、おかげさまで1月6日に退院して、現在自宅療養中です。

 

teruyamayouko.hatenablog.com

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あたたかいコメントを頂き、感謝しています。

 

夫の入院、北陸の地震、羽田の飛行機事故と、命の大切さを痛感する年末年始でした。

 

長女の同僚が輪島の人で、お正月に帰省すると聞いていたので、無事を確認するまで落ち着かない時間を過ごしたり、息子が高3で受験生なので、最後の神だのみに行ったり、主人の病院も、病室ではなく談話室でならと、面会を許可してもらえたので、毎日通って、身も心も忙しい年末年始でした。

 

夫が帰ってきてからもね、でへへ、今まで真面目に家事をしてなかったツケが回ってきたのか、ちゃんと主婦するのはしんどいわ。まさか、血管の切れた夫に「自分でラーメン作って食べといてね。」なんて言えないですよね。それに、退院の時に、先生に食生活を改善するように言われたので、ちゃんとしたものを作らないといけないので、忙しい日々を送っていました。

 

ところで、男の人ってさ、50歳過ぎたあたりから、ワガママになると思いませんか?うちだけですか?

 

入院中に息子と二人で面会に行った時の事ですが、私が「退院したらお寿司食べに行こうね。」って言ったら、「俺は寿司はそんなに好きじゃない!!」って言われて、「はあ?」って思いました。

 

それまでの夫の生活ってひどかったんです。

 

私が、外食ばかりじゃ体に良くないからって、お弁当を作ろうとしても、「牛丼が食べたいからいい。」って言うし、会社の健康診断では、要検査ってずっと出てるのに、「どうせ痩せろって言われるだけだから。」って行こうとしないし、「ちょっと運動した方がいいんじゃない?」って言っても、「いい。」って、家でゴロゴロしてたんです。

 

で、現在に至っているんですよ。

 

くも膜下出血は、血管にこぶが出来て破裂するもので、脳梗塞みたいに血管が詰まって起こるものではないらしいのだけど、血管が破裂したのは、ドロドロ血液と高血圧も関係あるんじゃないかと私は思うのです。

 

だから、魚の方がいいかと思ってお寿司に行こうっていったのにさ、ひどいでしょ。

 

家に帰って息子に、「パパひどいよね。」って言ったら、息子も「うん、ひどかった。」って言ってました。その言葉で、私も、そうだそうだ!私可哀そう!!って思い、次に長女と次女と病院に行った時に、その話をしました。実は嫁姑の事でもちょっと揉めたんだけど、それも「やっぱりひどくない?」って言いました。病気の夫に四の五の言うのは申し訳なかったけど、だからって、夫も姑も、嫁に言いたい放題ってどうよ!って思ったのです。

 

そしたらね、次女が、

 

「お父さん、そういう時は、お母さん、いつもありがとうって、お母さんに言うんだよ。」って言ってくれました。次女っていつも私の味方してくれるのです。前にも「お父さんは、お母さんに当たりが強い。」って、夫に言ってくれたこともありました。

 

長女も面会の時に夫と私が和むようなお話をしてくれたり・・・

 

家に帰って息子にそれを話したら、「でも、お母さんの言い方も押しつけがましかったよ。」って言われて、はっとしました。

 

夫婦では補いきれない所を、子供が足してくれてるのかなって思いました。

 

子供たちにとっては、夫も私も親だから、上手く行くように気にしてくれるのかなって思いました。子供の方が大人になったのかも知れませんね。

 

夫も私も完璧な人間ではありませんし、育った環境も違うので、どっちがいいとか悪いとかではなくて、違う人なんだって受け入れられれば楽なのかもしれません。でも、出来ない時もあるんですよね。そんな時に子供たちが助け舟を出してくれるのってありがたいなって思いました。

 

子はかすがいって世で言われてるけど、ほんとかもしれないって思いました。私と夫じゃ収まらない事も、子供のお陰で収まったりするんですよね。夫も娘たちの言うことなら聞くのです。

 

子供たちも、本当に私と夫の子供なのだろうか、この子たちは本当に同じ親から生まれたのかと思うくらい三者三様です。

 

もしかしたら、5人で助け合って個性を生かしあって1つの〇なのかも知れないって思いました。

 

今まで毒母といい、姑といい、そして3人の子育てといい、大変な思いをしてきました。でも、今の1つの〇を作るために、今までの苦労があったのかもしれない、これが私にとっての結婚だったのかもしれない、(結婚の形は人それぞれですから、それぞれ正解は違うと思います。)もしかして、もう、ゴール目前なのかもしれないなって思った年始でした。

 

読んで下さりありがとうございました。

 

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私の子育て日記 夫編②

前回、夫の病気の件を書きましたが・・・

 

teruyamayouko.hatenablog.com

色んな方から、あたたかい励ましのコメントを頂き、とっても感謝しています。ありがとうございました。<m(__)m>皆様のあたたかさをひしひしと感じました。

 

夫ですが、おかげさまで27日の夜、一般病棟に移動できました。一般病棟になって、携帯が使えるようになったので、何やら毎日持っていくものがあって、忙しい毎日を送っていて、なかなかブログを書く時間がありませんでした。心配して下さった方々に、報告したかったのですが、遅くなって申し訳ありませんでした。

 

ありがとうございました。<m(__)m>

 

でね、子育てと全く関係ないのですが、昨日は色んな事があって、それを書こうと思います。

 

主人の会社の方が、心配して毎日電話をくださったのですが、実はこの方が「うちに来ない?」って声をかけて下さって、主人は今の会社に転職したのです。それで、毎年この時期に感謝の気持ちで蓮根を送っているのです。私の実家は蓮根の産地で、いい蓮根が買えるので、それを送っているのです。いつも、とっても喜んで下さるので、昨日は長女に夫の病院に行ってもらって、私は蓮根を買いに実家の方まで行きました。車で2時間かかるので、ちょっと大変なんだけど、昨日を逃したら、もうお正月に間に合わないから、急いで出かけました。年によっては買えない時もあるんだけど、今年は暖かかったのでいい蓮根が買えて、むふふって思って、ついでに実家のお墓に行こうと車を運転していた所、道の左の歩道に人が倒れていました。私は「???死んでる?!」って思ってびっくりして、反対側のホームセンターの駐車場に車を停めて、そこに走って向かいました。

 

そしたら、そばにいた若いお兄ちゃんが、その人を助けようと起こしていました。「良かった。生きてた!」って思いながら近くにいくと、おじいちゃんが自転車で転んで、起きられなかったようでした。「大丈夫ですか?」って聞いたら、家でも良く転ぶんだって言ってました。ちょっと前も転んで、しばらく病院にいたそうです。「しばらく休んだら大丈夫だから。」っておじいちゃんは言ってたけど、そのまま返すのは心配ですよね。そしたら、若いお兄ちゃんが「救急車呼びましょう。」って電話をしてくれて、てきぱき対応してくれました。若い女の子も心配してやって来て、「救急車来るのはいいけど、自転車はどうしようね。」なんて話していました。歯医者さんの前で転んだので、「歯医者さんに預かってもらおうか。」なんて話していました。

 

私は、お子さんとかいるなら、その方に連絡した方がいいと思い、聞いたのだけど、お子さんも親せきもいないそうです。年取って一人って気の毒だなって思いました。

 

救急車って、誰か一緒について行かなければならないから、そうしたらどうしようか、なんて思っている間に救急車がやって来ました。救急隊の人が、おじいちゃんとお話ししていて、「あとは私たちにお任せ下さい。ありがとうございました。」って言われました。自転車も「私たちがなんとかしますから。」って言ってくれて、私たちは安心して、その場を離れました。

 

それから、実家のお墓に行って、家に帰ったら、7時になっていました。家に着いたと同時に、夫の病院に行ってた長女から電話がかかってきました。

 

長女が「あのね。おばあちゃんに会っちゃったの。鍵を亡くしたから、うちに泊めてって言うの。お母さん来てくれない?」って、「あ、行っちゃう行っちゃう!」って謎の電話をかけてきました。

 

よく聞いたら、家の近くの駅に着いたんだけど、そのおばあちゃんが家の鍵がないらしく、家に入れないから、困ってたそうです。心臓が悪くて救急車で病院に行って、検査をして帰る所だったんだけど、鍵を病院に忘れたって言うんです。で、私は車でそこまで行って、まず、病院に電話して鍵が忘れてなかったか聞きました。そしたら、鍵は無いって言われたんです。で、そのおばあちゃんが、「お姉ちゃんとこの犬小屋でいいから、一晩泊まらせてくれない?」って娘にいったらしいです。「帰って外で寝るからいい。」とかも言ってたみたい。そんなさ、心臓が悪い人外で寝たら大変じゃないですか。そもそも犬飼ってないし。でも、まさか全く知らない人を家に泊めるのも、ちょっと勇気がなかったので、駅の前の交番にいきました。

 

最初、おまわりさんも、私の説明では意味がわからなかったらしくて、「???」だったのだけど、わかってもらえました。(私も娘の話しでは最初意味がわからなかったので、当りまえだと思うけど。)それで、おまわりさんが、「私たちで何とかしますから、大丈夫です。」って言って下さり私たちは安心して帰りました。

 

おばあちゃんも安心したみたいで、「ありがとうね。」って言ってくれましたし、私も「お大事にしてくださいね。」って言って帰りました。

 

帰り道、娘が言うには、「私は身寄りもないから、もう死んでもいいんだよ。」とか、「さみしい。」とか言ってたそうです。

 

もしかして、鍵は本当に病院に落としたのか、救急車で運ばれる時に、鍵をしないで出かけたのかわかりません。でも、ちょっと誰かに気にかけてもらって、安心したのかなって思いました。

 

いらない命なんて一つもないですもんね。

 

それにしても、救急隊の人とか、警察の人とか、ちゃんと仕事してて、ありがたいなって思いました。主人の病院のお医者さんや看護師さんも、クリスマスもお正月もないお仕事ですもんね。こういう人達がいて、ちゃんと仕事を全うしてくれてるから、私たちっていられるんだなって思いました。

 

実は夫の入院費なんですが、ネットで調べたら、夫のした手術って健康保険を使って3割負担でも50万って載ってて。「ひょえ~!」って思っていたのだけど、健康保険に入っていると入院費の上限があるらしく、びっくりするほど安く済みそうです。生命保険の入院保障があるので、それでなんとかなるくらいで済みそうです。夫は幸い年明けに退院できそうなのですが、もし、長期間働けなくてお給料がでなくても、健康保険から、お給料の3分の2は払ってもらえるって、主人の会社の人が言ってました。

 

日本に生まれてこれたのって、ほんとにありがたいことだなって思いました。贅沢しなければ、最低限の命は保障してもらえるシステムが整っているんですよね。

 

若いころ、フィリピンのトンドスラムの、マザーテレサホームを訪問したことがあったのですが、いよいよ危ない老人とか、子どもや赤ちゃんを保護していたのですが、それは私設のものだったけど、日本は公的なもので、ちゃんとまかなえてるってすごいことだなと思いました。

 

それに、おじいちゃんの第1発見者のお兄ちゃんとか、心配して一緒に救急車を待っていてくれた若いお嬢さん2人とか、知らないおばあちゃん保護しようとするうちの娘とか、そして、そして、ブログで知り合った私に励ましのコメント下さる方々とか、なんか・・・ありがたい。(;_:)

 

日本って国に、この時代に生まれられたってありがたいなって、しみじみ人のあたたかさを感じた昨日の出来事でした。

 

来年からはブラック照山を封印し、ホワイト照山として、感謝で毎日を過ごそうと思いました。

 

あ、でも昨日次女とまたケンカしちゃった。てへぺろ。(*^▽^*)

 

読んで下さり、ありがとうございました。読者登録、スター、コメントありがとうございます。ブログを書く励みになります。

 

皆様の新年が素晴らしいものになるよう、祈っています。今年はありがとうございました。良いお年をお迎えください。☆彡